パルクレール美容液/ジェルは効果ある?実際使って辛口評価

パルクレール

ニキビ跡・ニキビ・美白対策に有効なアイテム「パルクレール」。株式会社ビーボから発売されています。

パルクレール美容液はオールインワンタイプ。従来のように、プレ化粧水、そのあとに化粧水、そのまたあとに乳液……といった手間が省けるので、ニキビ跡対策・ニキビ予防がとても簡単にできると口コミでも話題です。

同商品とセット購入ができる「パルクレールカラーコントロール」はなんと、たった“10秒でニキビ跡が消える”という触れ込みです。セット使いをすればさらに効果が高まりそうですね。

こちらはまだ、話題になり始めてから日が浅いので、品切れになる前にゲットするなら今のうちかもしれません。

今回は、パルクレールは本当にニキビ跡を消してくれるのかを徹底的に検証しました。

パルクレール美容液とパルクレールジェルの違い

パルクレールには2種類のタイプがあり、どちらもニキビケア向けの化粧品です。さらにくわしく、それぞれの違いについてチェックしていきます。

パルクレール美容液

まずは美容液。こちらは液体タイプで塗り心地はサラっとしていてすぐに乾きます。忙しい朝のメイク前でも使える手軽さが嬉しいですね。

逆に、ジェルタイプは美容液よりも乾くのに時間がかかってしまいます。朝は余裕がなく、バタバタしてしまう……という方は、美容液の方がオススメです。ただ、朝に余裕があって、夜にリフトケアもしたいという場合はジェルの方が向いているケースもあります。

個人的な意見になってしまいますが、美容液は20代前半の方、ジェルタイプは20代後半~の方向け、という印象です。

ジェルタイプは特に保湿力にすぐれているため、肌の保湿力が高い20代前半の方にはサラっとした美容液タイプがオススメです。

パルクレールジェル

パルクレール美容液とジェルは、使える場所も異なります。美容液は顔を中心に使用する商品ですが、ジェルタイプは顔のみでなく背中やお尻、デコルテなど全身に使用ができます。顔だけでなく、全身のニキビケアができるのは嬉しいですね。

体に使用するのは美容液じゃダメなの?という声も聞かれますが、あまりオススメできません。美容液とジェルタイプでは保湿力が大きく異なるためです。

前述した通り、美容液タイプは速乾性です。メリットでもあるのですが、顔よりも皮膚が厚い背中やお尻などには美容成分が浸透しにくくなってしまうという側面もあります。

ですので、顔のみでなく、全身のニキビケアがしたいと考えている方にはジェルタイプがオススメです。

パルクレールの効果

パルクレールは美容液・ジェルの両方ともに医薬部外品の指定を受けています。つまり、公的に効果・効能を謳うことが許可されています。以下にパルクレールの効果・効能の一部をまとめてみましたので参考にしてみてください。

  • ニキビ予防
  • 肌をクリーンにする
  • 肌荒れの改善
  • 肌を整える
  • うるおいを皮膚に与える
  • 皮膚をすこやかにキープする
  • 肌をひきしめる
  • メラニンの生成を抑えることで、しみ・そばかすを防ぐ

美容液・ジェルともに効果・効能に異なる点は見当たりません。なので、どちらを使用してもニキビ・ニキビ跡対策や赤みなどを予防することが可能のようです。

効果・効能の点では違いがありませんが、使用感や使いたい範囲で美容液にするかジェルにするかを決められそうですね。

パルクレール美容液がニキビ跡に効果がある理由

肌は表皮・真皮・皮下組織という3部から成り立っています。表皮は一般的にいう「肌」の部分にあたります。角質を伴って、古くなった肌細胞が新陳代謝をくり返す部分を含んでいます。ニキビができた場合も、この表皮だけが傷ついている場合であれば、新陳代謝されていくのでニキビ跡のようなトラブルは基本的には起こりません。

しかし、ニキビ跡になってしまっている場合は、表皮の下の真皮まで炎症が進んでいる状態です。真皮は、血管・リンパ・汗腺が通っているため、非常にデリケートな部分です。ニキビの炎症によって壊された真皮では、うまく肌の新陳代謝が起こらず、周りの肌に比べて窪んだままになってしまうため、ニキビ跡の再生は難しく治りづらいとされています。

それでは、真皮の再生は不可能なのでしょうか?結論からいうと、そんなことはありません。

真皮はコラーゲンの割合が高い部分です。そのため、美容外科ではニキビ跡にコラーゲン注射をすることで改善をはかるくらいです。

そんな素晴らしい効果があるコラーゲンですが、実はそれだけで細胞を保つことはできません。コラーゲンを支えるためにはヒアルロン酸も必要不可欠です。さらにエラスチンなどが加わることで、肌には弾力がもたらされます。

つまり、ニキビの炎症によって真皮が破壊された、というのはコラーゲンとヒアルロン酸の欠如から保水力がなく真皮がカサカサとした状態なのです。

そこで、パルクレールは、高濃度コラーゲン・高濃度ヒアルロン酸を補給することで真皮を蘇らせます。こうして水分を失っているため凹んでいるニキビ跡をふっくらと再生することで、ニキビ跡の改善が期待できる化粧品なのです。

パルクレールの成分

成分についてですが、美容液・ジェルタイプ共に類似しています。まずは美容液からチェックしていきましょう。

パルクレール美容液の成分

パルクレール美容液の有効成分は、水溶性プラセンタエキス・グリチルリチン酸2Kの2種類です。

パルクレールジェルの成分

ジェルの有効成分は、プラセンタエキス(1)・アラントインの2種類です。

有効成分がどちらも2種類のみという点については、あまり違いがありませんし、どちらにもプラセンタが配合されていることがわかります。しかし、成分の効果を見ると、それぞれ使用目的が異なるようです。

美容液は、美白成分であるプラセンタに加え、抗炎症成分のグリチルリチン酸2Kを配合しているので、ニキビ跡の色素沈着の予防に加え、今あるニキビの炎症を抑える効果があります。

ジェルタイプは、プラセンタエキスとアラントイン、どちらも美白ケアのための成分ですので、ニキビ跡が消えにくい顎や背中などで特に効果が発揮できそうです。

パルクレールは無添加で安心できる

無添加化粧品と聞くと、肌には優しそうで敏感肌の人でも使えるようなイメージがある反面、強い成分が配合されておらず、その分効果が弱そうなイメージはありませんか?

「無添加化粧品」という言葉にはきちんとした定義があるわけではありません。ですが、一般的には「厚生労働省が指定しているアレルギーを引き起こす可能性があるとして表示を義務付けている102種類の成分を含んでいないもの」とされています。

ちなみに、「オーガニックコスメ」とは有機栽培された原料を使用していて安全性が高いもの、「自然派化粧品」は天然の植物エキスが多く含まれているものを指す……など定義がかなり曖昧です。

化粧品でよく使用されている、いわゆる「添加物」と呼ばれるものがパラペン・合成香料・鉱物油・エタノール・シリコン・タール系色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤・旧指定成分・オイルの10種類です。

パルクレールには、これらの成分は一切入っていません。さらに、アルコールも着色料もフリーなので、安心ですね。

パルクレールの評判・口コミ

https://twitter.com/yuchaso_prince/status/833611836306059264

https://twitter.com/nana_hirota/status/829686499129974784

https://www.instagram.com/p/BGZCkRBIcyF/

パルクレールの購入方法

パルクレール美容液はドラッグストアや薬局、楽天やAmazonでは売られていません。

どこで購入できるのか?というと、パルクレール美容液公式サイトです。現在のところは公式サイトが唯一の窓口のようです。インターネットで通販するのはなんだかこわいし、できればドラッグストアや薬局で直接購入したい……という方も多いのではないでしょうか。

しかし、パルクレール美容液公式サイトは、直接購入と同じくらい、安心安全にお買い求めいただけるものになっています。

返品・交換が可能

パルクレールはニキビケア化粧品の中では異例といわれる「永久返金保証」をしています。この保証は、定期購入の初回1回分を全額返金してくれる制度。肌に合わなかったときや、不要になってしまった場合に対応してもらえます。

肌に合わなかった場合のことを考えると、化粧品の購入には二の足を踏んでしまうこともありますが、返金保証があると安心感が違いますよね。

とはいえ、成分的にはニキビに効果が期待できそうなので、返金保証を使うことはないかもしれません。

反応が早い

パルクレール美容液は、公式サイトでお求めいただくと、基本的に即日発送です。17時までの注文分は当日に、17時以降は翌日に発送いたします。

土日祝日にご注文いただいた分については翌営業日の発送となります。発送までがとても早いので、気になったらすぐに試せるのが嬉しいですね。

サポートが丁寧

公式サイトで購入すれば、類似品を買わされたり、品切れの心配もありません。そして、なんといっても商品を購入された後もサポートがずっと続きます。

インターネット通販に苦手意識があった方も、一度公式サイトを覗いてみてください。きっと安心できますよ!