ニキビ肌におすすめな洗顔用の石鹸ランキング

洗顔

いくつになってもニキビに悩まされている方は多いですね。

思春期ニキビや大人ニキビなど、ニキビにも種類がありそのケア商品も種類が豊富なため何を選べばいいのか迷ってしまいます。

また、今お使いのケア商品がご自分に合っていない可能性もありますね。

ニキビケア商品は、洗顔フォームから化粧水にクリームまでがありますが、全てをニキビケアに特化したスキンケアにしていいものなのでしょうか?

ニキビケアには洗顔がいちばん重要なポイントを占め、特に石鹸洗顔が有効とされます。あなたの洗顔は正解なのでしょうか?

ニキビケアにどうアプローチすべきか、まずは洗顔に重要な石鹸から考えていきましょう。

ニキビ石鹸の選び方

シンプルなもの

石鹸の基本成分は、「脂肪酸ナトリウム」と「脂肪酸カリウム」です。

これらは、「純石鹸分」や「石鹸素地」と表示されていることもありますが、これらは同じものです。成分がこれだけの石鹸が「純石鹸」と呼ばれ、洗浄力が優れていながらお肌に優しい石鹸です。

この成分に保湿成分や香料などの補足成分が含まれることで様々な種類の石鹸になっていくわけです。

ニキビ肌におすすめできる石鹸は、補足成分を含まない石鹸です。

ニキビができる状態のお肌は弱っているといえるため、着色料や香料を含んだ石鹸はお肌への刺激や負担になる可能性があります。

ニキビ肌には、シンプルな成分でできている石鹸を選びましょう。

石鹸を購入する際はきちんと成分表示を確認してくださいね。

吸着力のあるもの

どのタイプのニキビでも原因は毛穴詰まりにあります。

古い角質と過剰分泌した皮脂が混ざってできる角栓が毛穴を塞いでしまうのが毛穴詰まりです。

常在菌であるアクネ菌が毛穴に溜まった皮脂を食べ増殖するとニキビという炎症になるのです。

ということからも毛穴には不要な皮脂や角質を残すわけにはいかないのです。おもむろに何度も洗顔するということではなく、毛穴に不要な皮脂や角栓を残さない洗顔を心がけましょう。

そのとき、弱ったお肌にスクラブ洗顔のようなたいへん負担になる洗顔はおすすめできません。

お肌に負担のない洗顔とは、優しい石鹸を使用しもっちりとキメの細かい泡を作っておこなう泡洗顔です。指が当たらないように泡を優しくすべらすような方法で洗顔します。

泡の弾力が毛穴の汚れを自然と吸着してくれますし、お肌への摩擦は最小限となります。

刺激の弱いもの

ニキビができた時、洗浄力の強い洗顔料で患部をごしごし洗ってしまうことが多いですね。

漠然と皮脂を落とせばニキビが治ると考えそうなってしまうのでしょう。これはお肌への負担がたいへん大きいため逆効果となってニキビが悪化してしまいます。

ニキビ肌は少しの刺激にも耐えられないほど弱っていますので、お肌に負担とならない優しい石鹸(上で記しています)で優しく洗顔しましょう。

使ってはいけない洗顔料とは、界面活性剤を含んだ洗顔料です。

界面活性剤はほとんどの洗顔料に含まれているといっても過言ではありません。界面活性剤の強い洗浄力が必要な皮脂までも溶かし落としてしまいますので、特にニキビ肌には刺激が強くニキビの悪化となってしまいます。

優しい石鹸ではメイクが落ちないのではないかと心配の声もあるでしょう。できることならば石鹸で落ちるタイプのファンデーションなどを選ぶことをおすすめします。

泡立てやすいもの

洗顔には泡が重要となります。

これはニキビ肌に限らず大切な条件といえます。

しっかりと泡立つ石鹸を選ぶことが石鹸選びのポイントです。

保湿成分配合

最初に石鹸の成分がシンプルであることと記しましたが、ニキビ肌には保湿も大切です。

成分が石鹸素地のみである「純石鹸」は、洗浄力に優れていますが、それがかえって刺激となってしまう方もおります。
ですが、香料や着色料、美容成分をふんだんに含む石鹸をおすすめするわけではありません。

ニキビ肌には純石鹸に保湿成分のみが配合された石鹸をおすすめします。
保湿成分とは、「グリセリン」や「ステアリン酸」となりますので、商品の成分表示を確認してくださいね。

石鹸洗顔後の特有のつっぱり感は正常なしるしといえるのですが、これがニキビ肌には負担となる可能性があります。
保湿成分を含んだ石鹸での洗顔はお肌のつっぱり感が抑えられるので、その点がおすすめできる理由です。

スクラブ入りには注意

スクラブ入りの洗顔料は、お肌の角質が落とされつるつるな洗い上がりとなるため定期的にご使用されている方も多いですね。
スクラブは、樹脂の粒子や種子などでできています。

ニキビ肌にはスクラブの刺激が強すぎて禁物ではありますが、角質ケアをしなくてもいいということではありません。
角質が厚くなりすぎていてニキビが改善しない状態を生んでいる場合もあります。

ニキビ肌に強い刺激はご法度ですので、できる限り細かいスクラブを選びニキビの患部は避けて優しく使います。
お肌を濡らした状態で優しい力加減で洗顔しましょう。

ニキビ肌に限らず、スクラブ洗顔は週1回程度にとどめてくださいね。

お顔の血行促進にマッサージを取り入れようとお考えの方は、炎症しているニキビがある時期は逆効果となりますのでニキビが治るまでは控えましょう。

敏感肌の場合はピーリングに注意

お肌に蓄積され厚くなった角質を除去できるピーリング。

ターンオーバーを促進させ整えるためにおこなう美容法ですが、最近では専門のサロンや美容皮膚科に行かなくてもホームケアできる時代となっています。
ピーリング石鹸や酵素洗顔料として販売されており、自宅で簡単にピーリングできるわけです。

不要な角質と皮脂が角栓となって毛穴詰まりを起こしニキビの原因となりますので、ピーリングでそれらの角質を除去してあげることはニキビ予防に有効となります。
ニキビに悩む方には、ソフトピーリング石鹸のような効果が優しいタイプをおすすめします。

ピーリングは、ニキビ予防には有効ですが、赤ニキビや膿んだニキビ、炎症しているニキビができている時は控えましょう。
お肌が健康でない状況にはピーリングケアは拷問といえます。

ピーリングケアは、いわば自然ではない力でお肌の表面を溶かして剥がすということですから弱ったニキビ肌には耐えられません。

炎症の伴わない白ニキビや黒ニキビ程度の時期であっても週1回程度にしてください。
肌トラブルのない健康なお肌の方でも週2回のピーリングケアが無難です。

おすすめのニキビ石鹸

Non A.石鹸

ノンエー石鹸

泡立ちの悪い洗顔ではニキビの改善はのぞめません。洗顔していてもニキビが改善せず悪化するのであればお使いの洗顔料の泡立ちの悪さが原因かもしれません。

「Non A.(ノンエー)」の石鹸は、石鹸素地と比べて約4倍の弾力の泡を作ることができます。

この弾力泡の秘密は、「カリ含有石鹸素地」を開発したことにあります。

「Non A.(ノンエー)」の石鹸の豊かな泡には、ニキビの炎症を抑制する甘草成分が含まれいます。

そのほか、石鹸洗顔特有のつっぱり感をなくすローヤルゼリーエキス、スクワランなどの天然成分が含まれ、皮脂の分泌抑制効果や毛穴の引き締め効果にダイズエキスが含まれています。

総合的にみてもニキビケアに最適な固形石鹸だといえます。

よか石鹸

よか石鹸

大人気石鹸といえる「よか石鹸」は、累計1,500万個も販売されている実績のある石鹸です。

人気の理由は、毛穴汚れがすばらしくよく落ちることにあります。

火山灰を超微粒化した成分でできており、その吸着力には使った方がみなさん驚きの声を上げています。

そのほか、美容成分にアロエエキスやローヤルゼリーが配合され、ニキビ予防やお肌のキメを整える効果を持っています。

どろあわわ

 

「どろあわわ」の成分はマリンシルト。

マリンシルトとは、沖縄では昔から親しまれている海に体積する泥のことを指します。

マリンシルト特有の細かい粒子が毛穴の奥に届くことで、詰まった角栓がすっきり吸着されていきます。

「どろあわわ」のいちばんの特徴とされる弾力泡は、そのキメの細かさともっちり感で指がお肌に触れることなくすっきり洗い上げることができるのです。

そのほか、保湿成分にはヒアルロン酸やコラーゲン、豆乳発酵液が配合され、洗顔後のお肌はふっくらもっちりとなるでしょう。

アクナイン

アクナイン

一般的に洗顔料の泡立ちには界面活性剤が含まれるものですが、そのような化学的な成分に頼らずキメの細かい泡立ちを実現した石鹸「アクナイン」。

「アクナイン」は、毛穴の汚れをしっかり落とし、それでいてお肌のうるおいをきちんと残してくれる石鹸です。

その洗浄力には、お肌に負担となる成分はいっさい含まれておりません。

ニキビの炎症を鎮めてくれる植物成分が、ニキビ予防にも役立ち健康なお肌へ導きます。

特に敏感肌の方でも使えるよう考えられた「アクナイン」は、継続することでお肌本来の水分と油分の良いバランスが保てるようになっていきます。

まとめ

洗顔石鹸は、種類がたくさんありすぎて本当にいいものがどれかわからないのが実情ですね。

ニキビケアには洗顔が重要となりますので、本当にニキビケアができる自分に合った石鹸を選ぶことが大切です。

ニキビケアに有効な石鹸を絞り込んでみましたので、あなたにぴったりな石鹸に出会えることを祈っています。正しい石鹸洗顔ができるとあなたのお肌はみちがえるように健康が取り戻されます。

そうなると毎日が変わってくるはずです。

ニキビ肌に悩む方、あきらめずによい石鹸を探してくださいね。

正しい石鹸洗顔とスキンケアとともに生活習慣の見直しもできるとさらにあなたのお肌は変わっていくでしょう。

お肌のきれいのために努力することはけして無駄なことではありません。

健康なお肌というすばらしいご褒美となってきっとあなたに返ってくるはずです。

ぜひとも良い石鹸で正しい石鹸洗顔をしてくださいね。